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止めること・叱ること
叱る方法って…大人の皆さんはどこで学ばれたのでしょう。

私は、子どもへの叱り方に自信がありません。
感情的に怒ってしまった後は、親失格だとひどく落ち込みます。


子供の頃に大人から適切な叱り方をされたという人は、良いお手本があって正直羨ましいです。
でもきっと、そういう人ばかりではないと思うのです。

本を読んだり、インターネットで調べたり。
誰かに相談したりもするかもしれません。

あるいは自分がされて嫌だった叱り方を、しないと決めている人もいるかもしれません。



子育てをしていると、いろんな人からいろんなことを言われます。

「子供のしつけもできないの?」
「叱りすぎなんじゃないの?」
「甘やかしすぎじゃないの?」


叱り方に自信がない私は、その度に振り回されてしまい、

「もっとしっかり叱らなければ…」
「いやいや叱ってはいけない、いつも笑顔で優しく…」
「やっぱり厳しくしなければ…」

などと思ってしまいます。




前回の記事で、子どもに寄り添うことについて、ダイス先生の連続ツイートをイラストにさせていただきました。


その中で“叱らずに”という表現がありましたが、それは決して「いかなる場面でも叱らない」というものではない、ということについて、ダイス先生が書かれた連続ツイートが とても参考になったので、またイラストにさせていただきました。





止めること・叱ることについて

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イラストはここまで。

続いてぜひ、こちらのツイートも読んでください。




以上、ダイス先生の「止めること・叱ることについて」でした。

メリハリ!とっても大事ですね。

きっとこういうことが自然にできる人もたくさんいるんだと思いますが、私にはとても新鮮でした。

漠然と感じてたけどよく分からなかったことが、こうして文字にしていただけると、大事なところが浮き上がってくるような感じです。


イラストを描く元になった、ダイス先生のツイートの起点がこちらです。

このツイートを開くと一連のツイートが表示されます。


私は授業を聞いたり教科書を眺めたりするだけでは覚えられない学生でした。
ノートが命で、ガリガリ書いて覚えてました。
同じ要領で、ツイートを頭に叩き込むべくイラストにさせてもらっています。
ありがたうれしい。


頭に入れたあとは、だんだんと我が家の味にしていけたらと思います。


以上です。


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