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わがまま?聞き分けがない?大人が子どもに「寄り添う」ということ
「子どもが聞き分けがない」「気持ちの切り替えが難しい」「言うことを聞いてくれない」

…悩みますよね。こちらの気持ちに余裕がなかったりすると、本当に辛いです。


娘は発達障害の診断済みですが、こだわりや、一度に複数のことを考えられない、耳からの認知が弱いなどの特性もあって、何かやらなければいけない時に癇癪を起すことが多いです。

生活習慣などは、すんなり切り替えて行動に移せることがありません。


わがまま・ダダこねなんて生易しいものじゃない激しさ。

怒りたくなんてないんです私だって。優しい素敵なお母さんになりたいです。

なのになんでこの子は こんなにも、いうことを聞いてくれないんだろう。

反抗的に感情をぶつけられればついつい私も、感情的に反応してしまいます。

何の修行なの?私は神様に試されてるの?
・・・なんつって。



Twitterでフォローさせていただいていて、子育て支援・家庭支援に携わっていらっしゃる臨床心理士のdicegeist氏(通称サイコロ先生、ダイス先生)が、子どもに「寄り添う」ことについて先日、ツイートされていました。

大変ためになる内容だったのでイラストを描きたいと呟いたら、ぜひ公開をと言ってくださいました。
なので、こちらに公開したいと思います。

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※Δ諒きすくめるについて
「離れてほっとけるならわざわざ抱きすくめないほうがよいです。近づいて殴る蹴るを止められないときは、抱きすくめて。」ということでした。勝手に暴れてる分にはおさまるまで待つほうがよいようです。




ダイス先生の「寄り添う」について、でした。

い砲發△蠅泙垢大切なのは「いうことを聞かせる」ではないんですね。

そうはいっても、いうことを聞いてもらわなければどうしようもないことって多々あります。
寝る、起きる、着替える、食べる、お風呂、歯磨き、宿題、通学、通院・・・

やりたくない気持ちに寄り添ったとしても、それらをやらなくていいわけではありませんものね。

ただ、もしも自分が子どもだったら、
「やらなきゃいけないから、やらされる」よりも、
「気持ちを受け止めてもらってから、やることを伝えられる」
のほうがやっぱりいい。


これまで、大人が子どもに寄り添うことがいいことだってなんとなく知っていても、具体的な手法を教えてもらう機会はありませんでした。


視線の高さを合わせる、ちょうどいい距離、声のトーン、あいづちの打ち方、接続語、不適切な行動の対応・・・

ダイス先生のツイートにはこうした具体的な方法が詰まっています。


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以下にイラストを描く元になったダイス先生のツイートをご紹介します。





私も、すぐにはうまくやれない自分のことも待ちつつ、今よりすこしでも「寄り添ってから伝える」ができるようになれたらいいなって思います。

がんばろーー


以上です。


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